WiMAXにLTEって必要なのかどうか、解説します

WiMAXのLTE機能にご興味が有り、無料でLTE通信できる3年契約のWiMAXを契約すべきかどうか、検討中ではないですか?

最近のWiMAXプロバイダー各社は3年契約に重きを置き始めており、2年契約のプランの販売をやめて、3年契約のみ販売しているプロバイダーも出てきました。

LTE機能が無料で利用できると、通信エリアが一気に広がるため、3年契約で契約するユーザーが増えてきているようです。

しかし、結論を言うと、LTE機能自体は非常に良い機能ですが、WiMAXにおける3年契約はコスパが悪くてあまりおすすめできません。

何故おすすめできないのか、その他におすすめのwifiはどれか、詳しく解説したいと思います。

LTE機能とは?

LTE機能って、どんな機能?

LTE機能とは、NTTコミュニケーションズのホームページによると、以下のような説明になっています。

LTEとは、携帯電話通信規格のひとつで、現在主流となっている第3世代携帯の通信規格(3G)をさらに高速化させたものです
引用:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/hajimete/whats/lte.html

「LTEとは、携帯電話通信規格のひとつで、現在主流となっている第3世代携帯の通信規格(3G)をさらに高速化させたもの」

「LTEを「4G」と呼ぶことが公式に認められているため、自社のLTEサービスを「4G」として売り出している通信会社もあります。」

要は、電波が良いということです。

そして、もう一つの注目すべきポイントが、「携帯電話通信規格のひとつ」という点です。

モバイルwifiにおけるLTE機能とは、携帯電話の電波も一部利用して、通信できることを言います。

携帯電話は、ビル街や電車の中、地下の喫茶店や地下の駅のホーム、今やどこでもつながると思いますが、同様に、LTE機能が付いているモバイルwifiなら、地下や乗り物の中でも普通に電波が入ります。

さらに言うと、電波が入りやすいということは、スピードも出やすいということになります。

〇LTEの電波がどれだけいいのか計測してみた

LTE無料WiMAX3年プランが優れたプランではない理由

理由1. 料金が高い

理由2. 3年契約である

理由3. LTEが無制限で使えるわけではない

理由4. LTEが速度制限をくらうとWiMAx2+も月末まで制限をくらう

それでもWiMAX3年プランを契約するなら

WiMAX3年プランがあまり良くないと感じた場合の選択肢

LTEを月間7GB以上利用したい場合は?

LTE機能は非常に優れた機能であるため、より多くの通信をしたいとお考えの方も多い事でしょう。

しかし、WiMAXのLTE機能は、どの端末でもどのプロバイダーでも、月間7GBまでしか通信利用できません。

それどころか、月間7GBを超えて通信すると、ノーマルWiMAXまで月末まで低速に制限されてしまい、使い物にならなくなってしまいます。

では、LTE機能を月間7GB以上通信したい場合は、どうしたら良いのでしょうか?

その場合は、WiMAXではありませんが、ネクストモバイルとの契約がおすすめになります。

ネクストモバイル公式サイトキャプチャ

ネクストモバイルは、WiMAXを長年利用していた管理人が乗り換えて、今使用しているモバイルwifiで、公式サイトはこちらになります

LTE機能が標準装備で、月間20GBまでLTE機能で通信することが出来て、月額料金はたったの2,760円です。

また、WiMAXはLTEが7GBまでしか使えないため、LTEが必要ない時はノーマルWiMAXにスイッチを入れ替える必要があり、非常に面倒くさいのですが、その必要がありません。

さらに、ネクストモバイルなら、容量制限が20GBでは足りない場合は、月額料金を上乗せすれば、30GBや50GBまで上げることが出来ます。

LTE機能に魅力を感じる方にとって、非常に満足度の高いモバイルwifiになります。