ネクストモバイルの地下や乗り物の電波を計測してまとめました

こちらのページをご訪問の方は、ネクストモバイルの通信エリアは広いかどうか?電波はきちんと届くのかどうか?契約前に情報をお探しではないですか?

結論を言うと、ネクストモバイルは非常にエリアが広いモバイルWiFiルーターで、エリアはかなり広いです。

なぜなら、ネクストモバイルはソフトバンクのLTE機能(4G回線)を常時使用したインターネット通信となっており、携帯電話の電波も一部使用した通信であることから、日本全国のエリア、また地下や乗り物の中でも電波が届きやすいモバイルwifiだからです。

携帯電話って、基本的に地下でも乗り物の中でも届きますよね。

こちらでは、ネクストモバイルを実際に使用している管理人が、様々な場所で電波状況を実測しましたので、ご紹介します。

ネクストモバイルの電波機能をおさらいすると…

ネクストモバイルはFS030Wという端末を使用して通信します。

中に搭載されているSIMカードは、ソフトバンク回線のものであり、LTE(4G)機能に対応し、さらにすべてLTE通信できるSIMカードになります。

4G/LTEは携帯電話の電波を使用していて、4Gは「4th Generation(フォースジェネレーション)」の略称で第4世代移動通信システムのことです。

4G/LTEはWi-Fiよりも利用できるエリアが広いというメリットがあります。

docomoのWiFiはNTT DOCOMOのLTE、WiMAXのLTEはauのLTEを利用しているのですが、ネクストモバイルはソフトバンクのLTEになります。

つまり、ソフトバンクの携帯電話の電波も使用して通信するため、利用できるエリアが広がる、ということになります。

日本全国カバー率をおさらいすると…

ネクストモバイルは日本の人口カバー率が99%とされています。

ネクストモバイルの人口カバー率のキャプチャ

上述の通り、ネクストモバイルはソフトバンク回線のLTE機能を利用して通信するため、ソフトバンクの携帯電話の電波を利用しているため、携帯電話並みの人口カバー率を達成しています。

モバイルWiFiと言えば、電波が届かないところが多い、というイメージを持っている方も多いかもしれません。

それはおそらく、WiMAXの話。

WiMAXは独自の「WiMAX2+」という電波網で通信するため、まだまだ全国をカバーしきれてなく、そのため電波が届かないところが多いです(ただし、WiMAXのLTEはau回線のLTEを使用、月間7GBまで通信可能。)

しかし、ネクストモバイルは、どれだけ通信しようとすべての通信がソフトバンク回線のLTEを使用できるため、人口カバー率99%を達成できるということになります。

実際に計測!どれぐらい電波が入るか、その目安とは?

それでは、実際にどれぐらい電波が入るのか、実際に計測した結果を公開します。

今回は、管理人が住んでいる東京都世田谷区の下北沢駅と新宿駅周辺で計測します。

小田急線下北沢駅ホーム

小田急線の地下2Fホームで計測しました。
電波がきっちり3本立っています。
スピードは20Mbps出ました。

小田急線車内(下北沢⇒新宿)

電波が2本立っています。
スピードは13Mbps出ました。

新宿駅東口交番前

電波が2本立っています。
スピードは15Mbps出ました。

新宿サブナード(新宿の地下街)

電波が2本立っています。
スピードは18Mbps出ました。

東京メトロ丸の内線・新宿駅改札付近

電波が2本立っています。
スピードは14Mbps出ました。

まとめ

まとめます。

ネクストモバイルは、

・全ての通信がソフトバンク回線のLTE(4G)通信
・そのため、日本全国のエリア、ほぼどこでも電波が入る
・地下や乗り物の中でも、ほぼどこでも電波が入る

となります。

実際に、東京都内の主要都市の地下や電車の中、地下鉄で電波やスピードを計測してみましたが、電波が途切れることはありませんし、スピードもきっちり出ました。

また、ネクストモバイルは、WiMAXと違ってLTE通信の制限もありません。

制限まですべてLTE通信ですし、短期間での制限もありません。

以下のことから、エリア重視でモバイルwifiを選ぶなら、ネクストモバイルは非常におすすめできるモバイルwifiであると言えます。